待ちに待った金沢マラソン2026!
今年も多くの石川ランナーズのメンバーが参加しました。
また、今年はチームとして、4時間、4時間45分、完走支援のペースランナーを担当させていただきました。
さらに、3時間、3時間15分、のペースランナー、プロギングランナーとしても数名参加させていただきました。
ランナーとして走るだけでなく、大会を支える立場でも関わることができ、大変貴重な機会となりました。
今年も雨の金沢マラソン
天候はあいにくの雨。

金沢マラソンは雨になることが多い印象ですが、これも金沢マラソンの風物詩なのでしょうか?
雨の中での42.195kmは決して楽ではありませんが、そんな中でも多くのランナーが、それぞれの目標に向かって走りました。
自己ベストを目指す方、初めてのフルマラソンに挑戦する方、実力を出し切ることを目標とする方。
目標はそれぞれ違いますが、同じコースを走り、同じゴールを目指すのがマラソンの魅力でもあります。
目標を達成できた方も、思うような結果にならなかった方も、雨の中、本当にお疲れ様でした!

4時間のペースランナーを担当しました

ちなみに、この記事を書いている私は、4時間のペースランナーを務めました。
ペースランナーとして大切なのは、安定したペースで走り、ランナーの皆さんをサポートすること。
最後は一人でも多くのランナーにサブ4を達成してもらえるよう、全力で声をかけました!
終盤はきつそうなランナーも多く、少しでも背中を押すよう努めました。
そして、無事に4時間のペースランナーとしての任務を達成。ゴールしたときは、自分の記録を狙って走る大会とはまた違った達成感があり、ほっとしました。
一緒に走っていただいたランナーの皆さん、ありがとうございました!
初の試み!プロギングランナー

また、今年の金沢マラソンでは、プロギングランナーという初めての取り組みもありました。
石川ランナーズからも、数名プロギングランナーとして参加しました。
プロギングとは、走りながらゴミを拾う活動のことです。
フルマラソンを走るだけでも大変ですが、さらにゴミを拾いながら走るとなると、かなりの負担になりそうです。
チーム内では、こんな話も出ていました。「仮に100mごとにゴミを拾ったら、42.195kmで約422回。スクワットを422回しながらフルマラソンを走るようなものでは?」
もちろん実際にそれだけ拾うわけではありませんが、なかなか過酷な役割です( 笑 )
大会を走りながら、コースをきれいにするという新しい取り組み。実際に参加された皆さん、いかがだったでしょうか?
今後もこうした活動が広がっていくと面白いですね。
大会に関わったすべての皆様へ

最後になりましたが、
- 大会を主催・運営していただいた皆様
- 雨の中、給水やコース誘導などに携わっていただいたボランティアの皆様
- 沿道から温かい声援を送っていただいた皆様
- 交通規制にご理解とご協力をいただいた皆様
そして、大会に関わっていただいたすべての皆様に、心より感謝いたします。雨の中でも、たくさんの方々に支えられ、今年も素晴らしい大会となりました。
金沢マラソン2026、本当にありがとうございました!
参加されたランナーの皆さん、お疲れ様でした!

